日本野外教育学会は、野外教育を学際領域として位置づけ「自然・人・体験学習」の3つのキーワードを柱とします.野外活動、自然体験、冒険教育、環境教育、森林・林業教育、博物学、自然解説、自然保護、自然療法、自然公園、自然を活用した観光や地域振興等に携わる実践者・研究者で構成されています.
この学会の役割と会員の特性を十分に配慮し、学術団体としてのアカデミズムの追求と共に、実践的事業やプログラムの開発を行い、会員相互の交流・意見交換の場としての発展などにも力を入れて、会の運営を進めてまいります.
新着情報&トピックス
『学校教育への自然体験活動支援プロジェクト』情報提供のお願い
企画委員会では、釧路で開催されました第12回学会大会総会での承認を踏まえ、「学校教育への自然体験活動支援プロジェクト事業」を進めることになりました。詳しい内容については、下記添付資料の総会資料における当該事業の平成21年度計画の抜粋をご参照下さい。
以下、当該事業に関する学会員の皆様へ情報提供のお願いです。
1.長期集団宿泊活動モデル校の募集
○平成22年度に長期集団宿泊活動を実施予定のモデル小学校を募集します。
○当該学校の教員との協働のもと、学会員が積極的に企画・実施・評価全般にわたって活動をサポートします。モデル校となりうる小学校の情報を以下までにお寄せ下さい。
■連絡先:平野吉直(企画委員)yhirano*shinshu-u.ac.jp (*を@に変えてお送り下さい)
2.自然体験活動指導者養成事業における指導実績の情報提供
○下記アンケート調査へのご協力をお願いいたします。(アンケートのみ1月末日〆切)
情報提供および自然体験活動指導者養成事業への支援に関するアンケート
日本野外教育学会第13回大会(山梨)のお知らせ
期 日:2010年6月18日(金)〜20日(日)
場 所:山梨大学 甲府キャンパス
【大会事務局】
山梨大学教育人間学部 川村協平
〒400-8515 山梨県甲府市武田4-4-37 TEL/FAX:055-220-8199
E-mail: kkyohei*yamanashi.ac.jp
↑↑迷惑メール対策:*を@に変えてお送り下さい
大会テーマ、大会スケジュール、基調講演、発表申込書の詳細は2月上旬(予定)にこのホームページに掲載しご案内させていただきます。
日本野外教育学会として意見書を提出しました
すでに報道等でご承知のことと思いますが、国の事業仕分けで、「国立の少年自然の家等を自治体・民間へ移 管する」判断がでました。常任理事会で提出を決定し、理事会でとりまとめ、日本野外教育学会として文部大臣宛に「意見書」を提出することにしました。
平成21年12月7日付けで下記の文書を提出いたしましたので、ご報告いたします。
国立青少年教育振興機構の自治体・民間への移管に対する意見書
公募情報
・鹿屋体育大学生涯スポーツ実践センター「野外レジャー・レクリエーション領域」 2/19〆切
