日本野外教育学会は、野外教育を学際領域として位置づけ「自然・人・体験学習」の3つのキーワードを柱とします.野外活動、自然体験、冒険教育、環境教育、森林・林業教育、博物学、自然解説、自然保護、自然療法、自然公園、自然を活用した観光や地域振興等に携わる実践者・研究者で構成されています.
 この学会の役割と会員の特性を十分に配慮し、学術団体としてのアカデミズムの追求と共に、実践的事業やプログラムの開発を行い、会員相互の交流・意見交換の場としての発展などにも力を入れて、会の運営を進めてまいります.

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新着情報&トピックス


「子ども・暮らし・環境」フォーラム〜人の成長環境としての自然〜 開催のお知らせ

 環境や体験と教育を研究対象とした4つの学会が連携し、それぞれの実践・研究領域の事例発表と、クロスディスカッションによる「子ども・暮らし・環境」フォーラムを開催します。それぞれの会に所属する研究者の交流を進めるとともに、重なり合う分野で議論を共有、新たな視点の開拓を目指すものです。 子どもたちの自然にかかわる機会が減ることで、成育上の問題も指摘されます。人の成長の過程で、自然とのかかわりはどのような役割を果たすのか、それが不足・欠乏することでどんな影響があるか、社会で、生活の中で、野外の活動で、教育の場で、自然を通して学ぶことはいかなるものか、それぞれの視点から、議論を深めたいと思います。

主 催: こども環境学会、日本環境教育学会、日本生活体験学習学会、日本野外教育学会
日 時: 2010年7月3日(土)13:30〜18:00 (16:45〜18:00は交流会)
会 場: 立教大学池袋キャンパス・太刀川記念館
      東京都豊島区西池袋3-34-1 池袋西口より徒歩10分、学院北門より徒歩1分
詳細は以下のPDFファイルをご覧下さい。

「子ども・暮らし・環境」フォーラム〜人の成育環境としての自然〜ご案内

5月21日(金)6時からインターネット予約受け付け開始

日本野外教育学会第13回大会(山梨)のお知らせ


大会公式ページを公開いたしました。大会参加・発表申込もオンライン化!

期 日:2010年6月18日(金)〜20日(日)
場 所:山梨大学 甲府キャンパス

『学校教育への自然体験活動支援プロジェクト』情報提供のお願い

 企画委員会では、釧路で開催されました第12回学会大会総会での承認を踏まえ、「学校教育への自然体験活動支援プロジェクト事業」を進めることになりました。詳しい内容については、下記添付資料の総会資料における当該事業の平成21年度計画の抜粋をご参照下さい。

以下、当該事業に関する学会員の皆様へ情報提供のお願いです。

1.長期集団宿泊活動モデル校の募集
○平成22年度に長期集団宿泊活動を実施予定のモデル小学校を募集します。
○当該学校の教員との協働のもと、学会員が積極的に企画・実施・評価全般にわたって活動をサポートします。モデル校となりうる小学校の情報を以下までにお寄せ下さい。
 ■連絡先:平野吉直(企画委員)yhirano*shinshu-u.ac.jp (*@に変えてお送り下さい)

2.自然体験活動指導者養成事業における指導実績の情報提供
○下記アンケート調査へのご協力をお願いいたします。(アンケートのみ1月末日〆切)

情報提供および自然体験活動指導者養成事業への支援に関するアンケート


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